| 【ブランド紹介】 |
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速度無制限の高速道路“アウトバーン”が張り巡らされたドイツ。
おのずと高速走行という厳しい状況下にも対応できる高い安全性能が求められてきました。
そんなドイツに生まれ、確かな目をもつ消費者に選ばれてきた“レーマー”は、
チャイルドシート専業メーカーとして「プレミアム・セーフティ」を 語るにふさわしい、
最上級の安全性能を追求しています。 |
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| ドイツ生まれ、欧州育ちの老舗ブランド |
| レーマーは自動車産業の中心エリア、ドイツ南部ウルム市(ULM)で 1971年にチャイルドシート専業メーカーとして創業されました。以来、現在までドイツ国内トップシェアを誇るトップブランドとして高い評価と信頼を獲得できたのは、安全への強いごだわり、そして立ち止まることなく、自らに高いハードルを課しつづけた結果にほかなりません。 |
| そのとき、してあげられることをおこたりません。 |
| もしもの時に、かけがえのない生命をまもる「安全装置」だからこそ、チャイルドシートは体格に合わせたシートを適切に選ぶことが大切です。 |
「ECE R 44/04」の認証を受けているレーマーチャイルドシートは、最上の安全を求めて、お子さまの成長段階に応じた3つのカテゴリー
ベビー(乳児用):新生児〜13kg(〜1歳半位)
チャイルド(幼児用):9〜18kg(9ヶ月〜4歳半位)
ジュニア(学童用):15〜36kg(3〜12歳半位)
でお子さまの安全をサポートしています。
さらに、レーマーチャイルドシートは、日々の成長にあわせて、いつでも確実にお子さまをホールド、サポートできるように、きめ細やかな調節ができるようにつくられています。 |
| もちろん、安全はもとより、快適にご使用いただくための工夫も随所に施されています。シンプルな構造とユーザーフレンドリーな設計で、安全なチャイルドシートの基本ともいえる「誰にでも簡単・確実に装着できる事」を実現。 ヘッドレストの多段階調節機能やベンチレーションシステムなどは、ファミリーの快適性を配慮した機能の一例といえるでしょう。 |
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| 【国内2012年新安全基準の先行取得】 |
ECE R 44/04 |
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| 新安全基準=ECE R 44/04 |
| 2012年より、日本国内におけるチャイルドシートの新しい安全 基準として、国連欧州経済委員会の統一基準「ECE R 44/04」が完全実施されます。 |
| “レーマー”チャイルドシートは、全ての製品がこの世界基準ともいえる「ECE R 44/04」のテストを受け、いち早く認証されています。 |
| 「ECE R 44/04」では、これまでの規程にはなかった後方衝突の評価や衝突時の頭部移動量測定方法、バックル操作等、細部にわたって詳細なテストが実施されています。 |
| また、レーマー社はISO9001、QS9000及びISO/TS16949 を取得しており、厳しい品質管理を行っています。環境への配慮に関してもDINEN ISO14001のEU環境監査を遵守し、環境に優しい商品作りを推進しています。 |
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| 【“テストウィナー”と呼ばれる、その理由】 |
For Safety |
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| 欧州消費者テストで高い評価 |
| 速度無制限のアウトバーンを200km/h超でドライブするドイツでは、もしもの時の自己責任意識も当然高く、自分の目でとことんチェックし、納得したものしか購入しない、傾向があります。そんな消費者が、商品選択の際の重要な基準としているのが消費者テストです。独立機関が公正な立場で、洗剤から住宅まであらゆる商品を、あらゆる角度から比較テストを実施、その評価を公表しています。 |
| チャイルドシートも例外ではありません。中でもスティフトンワーランテスト発行の『テスト誌』、日本のJAFに相当する欧州各国の自動車連盟(ドイツADAC、英国AA、スイスTCSなど)のそれぞれの『機関誌』等が非常に信頼されています。 |
| これらの機関では、毎年チャイルドシートの比較テストを行い、その結果を公表しています。評価の悪かった商品は、そのほとんどが結果的に市場から消えてしまいます。・・・というのも、そうした場合、そのメーカーは新商品でリベンジを果たすか市場から撤退するかという選択を迫られるのが、欧州市場のシビアな現実だからです。 |
| 消費者にとっては、こうしたテスト結果の公表によって安全に対する意識はより向上し、選択眼はより一層高まっているとも言えるでしょう。 |
| チャイルドシートメーカーにとっても、事情は同じです。こうした消費者テストで良い成績を残すことが、企業経営における死活問題ともなるため、さらに安全な商品の開発に励んでします。 |
| 欧州でチャイルドシートの安全性能が高められてきたのは、こうした厳しい目をもつ消費者によって、長年にわたって鍛錬されてきたことも、大きな要因のひとつです。 |
| レーマーチャイルドシートは、この消費者テストが始まった1970年代から、すべてのカテゴリーで最高ランクの評価を得ています。これこそが、欧州においてレーマーチャイルドシートが“テスト・ウィナー”と呼ばれる所以です。 |
| 日本国内チャイルドシートアセスメントで 『優』 |
| 国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)が自動車アセスメントの一環として、平成13年度(2001)から市販のチャイルドシートについて、前面衝突試験と使用性評価試験による評価を行い、その結果を公表しています。これが「チャイルドシートアセスメント」です。 |
| チャイルドシートアセスメントの目的は、信頼できる安全性能評価を公表し、より安全な製品を選択しやすい環境を整えるとともに、製作者によるより安全な製品の開発を促すことによって、安全なチャイルドシートの普及を促進しようとするものです。 |
| 警視庁・JAF合同調査によると、チャイルドシートが実際に使用される際、誤った取り付けが多数見受けられています。こうした結果に対して改善を促すためにも、チャイルドシートアセスメントでは、装着に関する機能的配慮などについて等についてまでもが、複数のチャイルドシートの専門家によって判定されています。 |
| レーマー・ベビーセーフプラスは、使用性評価5項目(取扱説明書等/本体表示/本体機構/取付性/装着性)すべてが4.2(満点5.0)以上の高得点、さらに前面衝突試験でも総合「優」と乳児用カテゴリーで最高クラスの製品としての評価を獲得しています。 |
| 徹底したR&Dシステム |
| 『レーマー社の皆様、我が子の小さな命を救ってくれてありがとう。』レーマー社の社員食堂には多くのユーザーからのこんな感謝の手紙が張り出されています。 |
| レーマーチャイルドシートには、「自社実験施設で入手したデータ」および「実際に発生した事故データの研究」という2つのバックボーンに支えられて設計されています。 |
| レーマーは自社内に衝突実験施設及び数多くの実験設備を保有しています。特に衝突実験施設では、累計10,000ショットに及ぶテストを実施してきました。 |
| 現在でも毎日のように、あらゆる場面を想定し徹底したテストが繰り返し返されています。このテストで入手したデータをコンピューターでシュミレーション分析し、安全性を高めるための商品開発に生かしています。一企業で10,000回以上に及ぶテストを行っているところは他に類を見ません。 |
| しかしながら、テストはあくまで状況を想定したものであり、実際に発生する事故を予想できる訳ではないとレーマー社は考えています。 |
| そこで、レーマー社では実際の事故データの収集と分析を行っています。レーマー社には、事故に遭遇したチャイルドシートが事故状況の詳細なデータを添えたレポートといっしょに返送され、チェックの上、必要とあれば新しい商品と交換するシステムがあります。 |
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| 欧州において13ヶ国、13の消費者団体と14の自動車連盟が行うチャイルドシートの消費者テストにおいて、レーマーは乳児用/幼児用/学童用全てのカテゴリーで最高の評価を受けました。 |
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| 1971年 初のチャイルドシート「レーマー・ペギー」 |
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| 1985年 ベビーセーフプレミアム ファーストモデル |
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| 1986年 レーマー・テップアップ |
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| 1988年 キングプラス ファーストモデル |
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| 【自動車メーカーからの信頼と実績】 |
with Auto Industory |
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| 世界最高峰の自動車安全評価テスト、ユーロNCAPでの実績と純正採用 |
| 世界最高峰といわれている新車のアセスメントプログラム『EURO-NCAP』(ユーロNCAP/欧州新型自動車評価プログラム)では、欧州で販売されている自動車の安全性を衝突実験により検証し、その結果を公表しています。 |
| ユーロNCAPは、ドイツ・フランス・英国などの6ヶ国政府と各国自動車連盟にサポートされており、「大人の乗員の安全」「子供の乗員の安全」「歩行者の安全」「セイフティ・アシスト」の4つの観点でテストが行われています。 |
| 自動車の車種ごとに、前面衝突、側面衝突などの実験が非常に厳しい条件で行われ、大人の乗員はもとより、子供の乗員への衝撃をも評価の対象となります。実験結果(安全性能に対する評価)は、星の数(★★★★ など)で公表されます。 |
| 各自動車メーカーは、販売に大きな影響力をもつこのテストで、1つでも多くの★獲得にむけて、あらゆる努力を惜しみません。 |
| 「子ども乗員の安全」については、当然、チャイルドシートの性能が試される場であるといえます。各自動車メーカーは、何種類ものチャイルドシートで自社テストを繰りかえし、その結果を見て、もっとも安全性の高いチャイルドシートを「純正」として採用しています。 |
| これは、チャイルドシートメーカーの立場からすると、自動車メーカーから非常に高いハードルを設けられ、更なる改善要求が繰り返されているともいえます。 |
| 自動車メーカーからのさまざまな改善要求の中には、車両や車種による特性がテスト結果に影響する場合もあり、チャイルドシート側だけを改善するとなると、膨大なコストがかかる場合もあります。しかし、全ては安全のためなのです。 |
| 最終的には改善に改善を重ねたチャイルドシートメーカーの努力も実り、それぞれの自動車メーカーが掲げる、高い安全レベルをクリアした商品の完成に至ることとなるのです!レーマー社は、長きにわたって、欧州の名だたる自動車メーカーから選ばれてきたチャイルドシートメーカーです。レーマー社の歴史は、自動車メーカーとの協業によって歩んできたといっても、けっして過言ではありません。 |
| その証ともいえるのが、ユーロNCAPでの実績です。高得点を取得している車種の多くには、レーマー社のチャイルドシートが採用されています。 |
| チャイルドシートは、快適さや使いやすさゆえに「便利な育児グッズ」でもあります。近年は、レーマー社からもかわいらしいデザインのファブリックも続々登場して、思わずファッショナブルな視点で見てしまいますが、本質的には自動車と密接に関係しています。見た目もかわいらしく、使いやすい、そして自動車メーカーから「お墨付き」もいただいている安全性。これこそが、レーマーのチャイルドシートです。 |
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欧州での推奨自動車メーカー
アウディ、ベントレー、クライスラー、シトロエン、ダイハツ、フィアット、フォード、ホンダ、Hyundai、KIA、マツダ、オペル、ランドローバー、三菱自動車、プジョー、ポルシェ、ルノー、スズキ、トヨタ、フォルクスワーゲン、ボルボ他
Audi, Bentley, Citroen, Daihatsu, Chrysler, Fiat, Ford, Honda, Hyundai, Kia, Lantia, LandRover, Mazda, Mitsubishi, Opel, Peugeot, Porsche, Renault, Suzuki, Toyota, Volvo, VW |
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| 【次世代チャイルドシート ISOFIX】 |
ISOFIX Concept |
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| 簡単・確実、安全性の高い次世代チャイルドシート |
| ISO-FIXとは、1990年代初頭にスェーデンの専門家により次世代のチャイルドシートとして提唱され、ISO(国際標準化機構)により認定されたシステムです。自動車の座席側に取付けられた専用金具に、チャイルドシートをドッキングさせることで誰でも手早く確実にチャイルドシートを固定することができます。 |
| レーマー社は、このシステムを取り入れたチャイルドシートを、独フォルクスワーゲン社と共同開発し、1997年に世界で初めて製品化しました。まさに、ISO-FIXのリーディングカンパニーです! |
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| 日本国内では、新たに製造される自動車について、自動車にISOFIX用の専用金具をつけることが、2012年に完全実施されることになっています。これに伴って、ISOFIX用の専用金具のついた新型モデルの自動車が、順次発売されています。。 |
| 日本自動車連盟と警察庁が毎年合同で行っている「チャイルドシート使用状況全国調査」によると、チャイルドシートを使っていても誤った取り付けをしているケースが、なんと60%以上という結果が出ています。その原因の多くは、シートベルトの締め付け不足とされており、残念ながら近年の調査から、この結果に大きな変化は見られていません。 |
| ISOFIXの大きなメリットのひとつは、シートベルトではなく専用の固定金具で装着されるため、ミスユースの可能性が圧倒的に少ないことです。レーマー社の検証では、約96%が適正に装着できるとされています。 |
| 当然ながら、適正に装着ができるということは、チャイルドシートの安全性能をフルに発揮できるということでもあります。 |
| ※「汎用型ISOFIX」規格チャイルドシートの取付方法はこちら。動画で確認できます。 |
※「汎用型ISOFIX」規格チャイルドシートの取付可能な車種は限られていますので、必ず、自動車の取扱説明書をご参照下さい。
(重要)こちらを必ずご確認ください。 |
| レーマーならではの技術 DUO plusのピボットリンクシステム |
| レーマー社は、ISOFIXの安全性をさらに高めるべく、「衝突時エネルギー変換システム:PivotLink(ピボット・リンク)」を搭載した幼児用チャイルドシートDUO plusをラインナップしています。 |
| この「PivotLink(ピボット・リンク)」は、レーマー社が独自に開発した特許技術です。衝突時に発生する前方への移動エネルギーを下方向に転換させることで頭部の移動距離を大幅に減少させ、前方座席などの内装類にお子さまの頭部が接触するといった危険性を軽減し、世界最高水準の安全性能を実現しています。 |
| このシステムは、外見でわかるような部品がついているわけでもなく、見た目はシンプルなつくりです。しかしながら、まるでこれが当たり前のことのように、極めて高い技術のシステムが搭載されています。ISOFIXのリーディングカンパニーである、レーマーならでは1台です。 |
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| 【安心の正規輸入製品】 |
for Japanese Market |
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| 当社は、レーマー製品の国内唯一の正規輸入代理店として取扱っております。 |
| レーマー正規輸入製品は、お買い上げ日より2年の保証期間を設け、アフターケアの対象とさせていただいておりますので安心してご利用頂けます。 |
| 製品ご購入後は同梱のお客様カードに必要事項を明記の上、郵便にて販売元までお送りください。 |
| お客様登録がお済みでない場合や、非正規販売店でのご購入につきましては保証を受けることができません。保証規程については、 |
| 品質保証書裏面をご確認ください。 |
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| 【VCJコーポレーション】 |
VCJ Corporation |
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| VCJコーポレーション株式会社 |
設 立 1991年10月22日
資本金 4億9千万円
従業員 150名
株 主 伊藤忠商事株式会社 100%
常勤役員
代表取締役社長 和久井 隆
取締役 中村 繁樹
取締役 山本 顕治
取引銀行 三井住友銀行 浜松町支店
みずほ銀行 芝支店
事業所
本 社 東京都中央区八丁堀4-7-1 第3桜橋ビル5F
埼玉物流センター 埼玉県北葛飾郡松伏町上赤岩1135
京都物流センター 京都府八幡市上奈良門31 |
| http://www.vcj.co.jp/ |
レーマーに関するお問い合わせ電話番号:03-6280-0033
個人情報の保護に関する方針 |
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