| 年齢に応じて3種類のタイプと長期使用できる兼用タイプとどちらがいいのですか? |
| 安全性、使いやすさを考えると、3種類のタイプをおすすめします。しかし、費用がかさむこともありますから、使用頻度の少ない方は、兼用タイプを検討されても良いと思います。いずれにしても、レーマーは最高の安全性と快適性を追求して別々のタイプを採用しています。 |
| チャイルドシートはいつまで使用しなくてはならないのですか? |
| 法律では5歳以下の使用が義務付けられていますが、学童用ジュニアシート無しに車両のシートベルトが適切に(腰ベルトが腰骨に、肩ベルトが鎖骨に)使用できるようになるまでご使用下さい。自動車の車種によっても違いますが、身長140cmから150cm位まではご使用をお薦めします。(ドイツでは12歳または、身長150cmまでのお子様への使用が義務付けられています。) |
| レーマー商品の安全基準は、現行基準ですか、新基準ですか? |
| 2006年10月に日本の安全基準は欧州基準のECE-R44/04を新基準として採用しました。リードタイムが6年設定され、2012年7月より完全実施になります。レーマー商品はドイツ製で全て、既に新基準を取得しています。 |
| 国内新基準ECE-R44/04 ってなんですか? |
| ECE-R44/04 (United Nation Economic Commission for Europe)は国連の欧州経済委員会が定めたチャイルドシートの安全基準で、規則44番の第4改訂版をさします。 |
| 私の車に装着できますか? |
| 添付の装着車種リストをご覧下さい。リストにない場合は、販売店で試装着することをおすすめします。新基準に適合した車両の場合、車両の取扱説明書にどの座席位置でどのようなチャイルドシートが使用できるかの記載があります。ご確認下さい。 |
| 適合体重、身長、年齢が表示されていますが、何を基準にしたら良いですか? |
| 基本的には体重が製品のカテゴリー分けの基準になっています。身長、年齢は目安としてお考え下さい。 |
| どこの席でチャイルドシートを使用することがおすすめですか? |
| 一般的には、後部座席中央が一番安全と言われています。しかし、座面が盛り上がっていて、チャイルドシートが正しく付けられなかったり、シートベルトが2点式であったりで、装着できない場合も多々あります。次が運転席の後と言われますが、これも、車道側での乗り降りが不便であったり、停車中に子供の様子を見ることが難しかったり、問題はあります。無難なところでは助手席の後ろと思われます。歩道側からの乗り降りも便利です。 |
| 助手席での使用はできないのでしょうか? |
| エアーバッグのついた助手席での進行方向後ろ向き装着の乳児用ベビーシートは絶対に使用しないで下さい。幼児用、学童用やエアーバッグのカットオフ装置がついている車両の場合は、車両の取扱説明書に従ってください。 |
| 商品はどこで見ることができますか? |
| レーマーオフィシャルウエブサイトのショップリストをご参照下さい。 |
| 飛行機に搭乗するときに使用できますか? |
| 子供用に1席チケットをお持ちであれば、使用することが可能な場合があります。米国内では認可されたチャイルドシートしか持ち込めないことが多いです。欧州内でも同様です。但し、日本国内、国際線では統一した基準はありません。航空会社の判断になりますから、事前によく相談されることをおすすめします。 |
| もらい物や、リサイクル品の購入の注意点は? |
| チャイルドシートは過去に軽微であっても衝撃を受けていた場合、安全性能を発揮することができません。過去の使用状況が分からないものは避けたほうが無難です。また、安全基準が古いものも避けたほうが良いと思われます。 |
| 乳児用から幼児用へ、幼児用から学童用へ次のチャイルドシートに切り替える時期の判断はどうすればよいでしょうか? |
| 乳児用ベビーシートは赤ちゃんの頭頂がシェルからはみ出してはいけません。シェルの最上部にて背もたれに対して90°の角度で計って下さい。頭が出ていたら幼児用へ切り替え時期です。幼児用チャイルドシートはお子様の目の高さがシェルの最上部にきたら、ジュニアーシートにステップアップです。安全面からは出来得る限りぎりぎりまでステップアップを遅らせる事をお勧めします。また、商品記載の体重の目安は非常に重要ですのでご確認ください。 |
| チャイルドシートはいつまで使用しなくてはならないのですか? |
| 法律では5歳以下の使用が義務付けられていますが、学童用ジュニアーシートは、ジュニアーシート無しに車両のシートベルトが適切に(腰ベルトが腰骨に、肩ベルトが鎖骨に)使用できるようになるまでご使用下さい。自動車の車種によっても違いますが、身長140cmから150cm位まではご使用をお薦めします。(ドイツでは12歳または、身長150cmまでのお子様への使用が義務付けられています。) |
| ISOFIXチャイルドシートって何? |
| スイスに本部を置く組織ISO(International Organization for Standalization=国際標準化機構)が設定した自動車の座席にチャイルドシートを固定する新方式の国際標準規格がISOFIX方式チャイルドシートです。ISOFIXロアアンカレッジと呼ばれる自動車に設置される金属の取付具に、それに対応するISOFIXコネクターと呼ばれるチャイルドシートに付く取付具2個を接続・固定してチャイルドシートを短時間で確実に取り付けるのがISOFIX取り付けシステムです。 |
| ISOFIXチャイルドシートの始まりは? |
| 1990年代初頭にスエーデンの専門家により提唱されたシステムで、1997年フランクフルトモーターショーにてレーマー社とフォルクスワーゲン社の共同開発によるISOFIXチャイルドシートを世界で初めて発表しました。そして、この安全で確実な装着方法が次世代のチャイルドシートとして新しい規準となり、普及してきています。 |
| 何故ISOFIXチャイルドシートが安全なの? |
| 世界的な調査でほぼ2/3のチャイルドシートが正しく装着されていないとのデータがあります。だれにでも簡単に確実に装着できるように開発されたのがISOFIX対応チャイルドシートです。ISOFIXチャイルドシートはシートベルトを使うのではなく、自動車のシャーシに直接接続することで短時間で確実に取り付けができ、取り付けミスが極端に軽減すること、シャーシへの直接の接続のため剛性があり、より高い安全性が得られることがその理由です。 |
| どの車にISOFIXロアアンカレッジがついているの? |
| 2006年10月に道路交通法が改正され、全ての車両は規格に準じた、ISOFIXロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジを装備しなくてはならなくなりました。しかし、2012年7月まで完全実施に猶予期間が与えられているため、まだ、装備されている自動車は余りありませんが、最近発売される新車にはほとんどこれらの装置が装備されています。(添付リストをご参照下さい。) |
| 汎用型(ユニバーサル)ISOFIX取り付け装置って何? |
| 2006年10月に制定された規準で、車両が規格に準じたISOFIXロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジを装備していれば、汎用型ISOFIX認証を取得したチャイルドシートは車種を越え汎用的に使用が出来るようになりました。ただし、カテゴリーはグループ1の幼児専用タイプのみです。(DUOプラスがこの認証の商品です。)ロアーアンカレッジ2ヶ所とトップテザーアンカレッジ1ヶ所で固定します。 |
| ハーネス位置の調整はどうしたらよいですか? |
| お子様の肩の位置に水平が基本です。スロットの中間が水平の場合には、乳児用は若干下目、幼児用は若干上目を推奨します。 |
| 乳児用シートを前向きに装着してよいですか? |
| 絶対に前向きに装着しないで下さい。万が一の衝撃に際に、背中全体で面で衝撃を吸収するよう設計されています。 |
| ベビーシートを自動車に装着したままにしたいのですが、可能でしょうか? |
| きちんと装着できていれば問題はありません。しかし、赤ちゃんの乗せ降ろしの難しさ、赤ちゃんの車までの移動のリスクを考えると、ベビーキャリーとして使用し、その都度、装着する事をお勧めします。慣れれば装着は簡単ですし、赤ちゃんは自動車に乗ると眠ってしまう事が多いので、ベビーシートに乗せたまま、車を降りた方が便利だと思います。 |
| 乳児用⇒幼児⇒学童へはどの時点で替えたらよいですか? |
| 乳児用は、赤ちゃんの頭頂がシェル上部からはみ出る前に、幼児用に移行してください。幼児用はお子様の目の位置がシェルつ上部にかかる前の移行してください。体重での判断でかまいませんが、できるかぎり長く下のカテゴリーのものを使用してください。 |
| 事故を起こしたり、チャイルドシート落下させてしまったときはどうしたらよいですか? |
| 一ヵ所でも破損があった場合は、使用しないで下さい。事故の場合も、落としてしまった場合も、時速10km/h程度以上の衝撃があった場合は使用しないで下さい。 |
| 耐用年数はどれぐらいですか? |
| 近年の安全製品への性能向上への市場からの要求は大きく。あえて、耐用年数というものはありません。部品がすべて正常に機能し、正しい使い方をしていれば、問題はありません。但し、過去の使用状況等をかんがみて、一家族内での使用や、旧基準の商品を避けていくことをおすすめします。 |
| 商品が壊れてしまった場合はどうすればよいですか? |
| スペアーパーツを用意している消耗品の場合は、弊社よりメーカー指定のパーツをご購入下さい。昨日部品が故障した場合、保証期間内は無償にて部品交換いたします。保証期間以降は有償にて部品交換を致します。 |
| お客様登録カードは何のためにあるのですか? |
| 商品に同梱されているお客様登録カードは、万が一商品に不具合があった場合にリコール対応としてお客様にご連絡をするためのものです。非常に重要ですので必ずご返送下さい。尚、個人情報はリコール対応時以外は使用いたしません。 |
| 使用しなくなったチャイルドシートの処分はどうしたらよいでしょうか? |
| お客様お住まいの市町村の指示に従い処分して頂きたくお願いします。 |
| 万が一事故に遭遇してしまった場合、チャイルドシートはどうしたら良いでしょうか? |
| 万が一の事故の際(10km/h以上の速度での衝突)は、外部からは損傷が見られなくとも、そのチャイルドシートは使用しないで下さい。見えない部分に損傷を受けている場合があります。 |
| レーマーチャイルドシートは何年位使用できるのでしょうか? |
| 昨今の品質の向上により、プラスティック部品の経年劣化等の心配はあまりありません。そのチャイルドシートを最初から使用され、取扱説明書を含む全ての部品が正常に機能していれば、問題はございません。一方、中古にて入手された場合は過去にどのような使い方をされていたか分からないので充分注意が必要です。いずれの場合も、基準を含め、自動車関連の安全機能は日進月歩しているため、出来る限り最新の基準を取得した商品のご使用をお薦めします。 |
| ベビーシートを自動車に装着したままにしたいのですが、可能でしょうか? |
| きちんと装着できていれば問題はありません。しかし、赤ちゃんの乗せ降ろしの難しさ、赤ちゃんの車までの移動のリスクを考えると、ベビーキャリーとして使用し、その都度、装着する事をお勧めします。慣れれば装着は簡単ですし、赤ちゃんは自動車に乗ると眠ってしまう事が多いので、ベビーシートに乗せたまま、車を降りた方が便利だと思います。 |
| 側面衝突対応チャイルドシートって何のことですか? |
| 車両の事故形態の多くが前面衝突(含む斜め前)であるため、お子様の安全を確保するために、チャイルドシートは長年にわたり前面衝突への対応に力を入れてきました。ところが、側面衝突は、事故の比率は低くとも、スペースの無さから、乗員が致命傷に至る可能性が高いという事が急速に注目されてきました。欧州では数年前より消費者団体及び自動車連盟がチャイルドシートの側面衝突の実験を行い、評価を始めました。レーマーチャイルドシートはいち早くこの対応に着手し、深く大きなサイドウイングをそなえた“側面衝突対応チャイルドシート”のラインナップを揃え、消費者テストでも圧倒的な評価を得ています。 |
| 旧モデルの取扱いはありますか? |
| 取扱い商品は、現行品(最新のモデル)のみとなります。(過去のモデルの取扱いはしておりません。) |
| 昨今の自動車技術の発展は目覚しく、まさに「日進月歩」と言われています。実際に比べてみると一目瞭然ですが、たとえば、10年前の自動車と最新モデルの自動車を比べた場合、性能の差は歴然としています。 |
| チャイルドシートもまた、自動車部品の一部のようなもので、自動車の技術の向上に伴って、高い安全性を求められてきました。 |
| したがい、自動車とおなじように、チャイルドシートについても「最新のモデル」のほうが、より高い安全性を求められて開発されています。 |
| ベビーセーフプラスの「ヘッドサポート」は、いつごろ外せばいいものでしょうか? |
ベビーセーフプラスは、頭の位置を3段階の調節ができます。新生児のときは、一番下の穴にハーネスを通して使うのが一般的で、このときは、ヘッドサポートを使ってあげてください。成長につれて、真ん中の穴を使うようになったときに、ヘッドサポートは外してください。
※真ん中の穴にハーネスを通したとき、ヘッドサポートをつけたままですと、カバーの中のクッションが中央に溜まってしまって、赤ちゃんの姿勢が不自然な姿勢になりがちです。
ベビーセーフプレミアムは、ワンタッチ7段階で調節可能です。
ベビーセーフプラスは、ハーネスを通す3つの穴によって、3段階の調節となります。 |